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私の同級生に広和くんという人がいます。彼は、約20年前から精神科に通院し始めて、今も通院や入退院を繰り返しています。
『どうしてこのような事になってしまったのか?』
という疑問がありましたが、それには、広和くんの生い立ちや環境も影響していました。
広和くんは、40歳を過ぎても親の監視下から出る事ができず、いつも両親の顔色を伺いながら行動をしています。

ある時、20年以上も精神科へ通っても治らない広和くんの病の事を、お母さんはどう考えているのか、広和くんを治して自立させたいのか、先祖様がどんな気持ちで家族を見ていると思うか・・・。
目に見えない霊が人の世界に影響する事もあるという事(人の幸せを邪魔する霊・苦しみから救ってほしくて訴えてくる先祖の霊)を、体験を通して1つ1つ話をさせていただきました。
広和くんのお母さんは、
先祖様の事は大事に思っている。広和の事を心配してくれる気持ちは嬉しいけど、広和は精神の病気だから精神病院で治してもらう。最近の精神医学は進んでいるし、広和がお世話になっている精神科の先生は名医なので、広和の事はその先生に任せるしかない。という考えでした。
世の中には、広和くんと同じように精神病と言われたお子さんやご家族と一緒に住んでいる方がいらっしゃると思いますが、精神的・肉体的な疲労と苦痛は想像を絶するほどだと思います。
真剣に『良くなりたい。幸せになりたい。』という強い意志があれば、幸せになるお手伝いをさせていただきます。
「長い間うつ病だから。」「統合失調症だから。」と諦めないで下さい。
本当の原因を知って、1つ1つを解決して一緒に本当の幸せになって行きましょう。

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